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女性らしい恰好ができない-性別の否定

こんにちは。
東京・神奈川の心理セラピストのヤコーヒロコです。

リトリーブサイコセラピー®という心理セラピーで心のお悩み解決・自分の人生を生きるお手伝いをしています。

東京は先週末から暑い日が続いていますね。
昨日今日などは夏日になり、梅雨を飛び越えて夏が来たのではないか、と思ってしまいます。

気温が上がってくると、明るい色の服や、軽い素材の服を来ている人が増えてきますね。
わたしも新しいワンピースが欲しいな、なんて思い始めました。

ところで、あなたは女性らしい服装は好きですか?

もしかしたら、中にはこんな方もいるのではないでしょうか

・スカートを履かない
・女らしい恰好ができない
・ 可愛い服を見るのは好きだけど、自分が着てはいけないと思っている
・ 自分には女らしい恰好は似合わない、と頑なに信じている

そもそもボーイッシュな格好が好きで、悩んでいない方はともかく、
自分が女性らしい恰好をすることに嫌悪感を持ち、悩んでいる人に共通しているのが、
自分が女性でいることに対する、

わけのわからない「みじめさ」「申し訳なさ」

といった感覚です。

こういった感覚を持つ人は、こんな環境で育った人に多く見られます。

・代々続いている旧家で育った
・医者や自営業の会社、お寺など、代々受け継がれる職業の家で育った
・男尊女卑の家で育った

いわゆる「後継ぎ」が必要、と家族ばかりか一族で思っているような環境ですね。
そして、女より男が偉い、男のが大事、という価値観が根付いている環境です。

この環境に女の子が生まれてしまったら・・・

跡取りにならない子が生まれた
女はどうせ出ていくから
それよりも、男を生み育てなければ

と、その子の存在自体がないがしろにされてしまうのです。

そして、こういったお悩みを抱える方のお話を聞いていると、
ご本人のお母さん自体がこんな経験をしているケースも多々あります。

・お母さん自体が女で生まれたことを喜ばれなかった
・お母さんが男兄弟と比べられていた
・お母さんが「女は黙ってろ」と言われて育った

こういった経験を持つ人は、女の子を生むと、自分がされたことと同じことを
娘にしてしまう傾向があるのです。

そして

「自分も女の子であることを受け入れてもらえなかったんだから、
あなたのことも認めない」

というメッセージを言葉や態度で示すのです。

このお母さんとその娘には、心の奥底にこんな思いが渦巻いているんですね。

女で生まれてごめんなさい
男じゃなくてごめんなさい
跡取りになれなくてごめんなさい

こんな思いを抱えて育つと、人はどんな大人になるでしょうか?

長くなりましたので、続きは次回にお話ししますね。

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