働く女性のお悩み心理

女性らしい恰好ができない-性別の否定②

こんにちは。
東京・神奈川の心理セラピストのヤコーヒロコです。

リトリーブサイコセラピー®という心理セラピーで心のお悩み解決・自分の人生を生きるお手伝いをしています。

東京は昨日の雨天から打って変わって暑い一日です。
今日は東京ドームに楽天戦を見に行くので楽しみです♪

たまにはスポーツ観戦などで盛り上がってリフレッシュするのもいいですね。

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さて、本日は前回に引き続き、「女性らしい恰好ができない」という女性の心理について
お話しますね。

前回の記事はこちら

さて、

女で生まれてごめんなさい
男じゃなくてごめんなさい
跡取りになれなくてごめんなさい

こんな思いを抱えて育つと、人はどんな大人になるでしょうか?

私は跡取りになれない役立たずだ、という申し訳無さがベースになるので、

せめて家の役に立つように、家族の役に立つように、

自分を犠牲にして頑張るようになるんですね。

例えば、こんなふうにです。

頑張っていい成績を取る
頑張って兄弟の面倒を見る
頑張って親の手伝いをする
頑張って親の喜びそうな、いい会社に入る

でも、そうやってどんなに頑張っても自分を見てもらえない

それってとっても悲しいし、悔しいですよね。

そんな思いを味わうと、どうなるのか。

その悲しみや悔しさは恨みに変化するんです。

その恨みが向かう先は自分が逆立ちしてもなれなかった「男性」なんですね。
そして、男性に対して強烈なライバル意識を抱くようになったりします。

・男のくせに、こんなこともできないのか!
・男はいつも優遇されてずるい!
・男だからって偉そうにして、許せない!


( ゚д゚ )クワッ!!

そして、女性であることが人生のハンデ、障害だ、と心のどこかで思うようになるんですね。
そうすると、女性であること感じさせるような

・女性っぽい服装
・月経
・恋愛

などに苦痛や困難を感じる人もいます。

そして何より、性別の否定って、自分の命の否定なんです。

このため、人によっては

「このまま生きていても、いいことなんて無いな」
「あー、早くこの人生を終わらせたいな」

と思ったりするんですね。

あなたはどうですか?
これまでお話ししてきたことは当てはまりますか?

もし「これって私のことだ・・・」と思うようなことが一つでもあれば、
生きづらさを感じることも多いのではないでしょうか。

あなたが女性で生まれたことは、悪いことでも何でもなく、
ましてあなたが
選んだことでもありません。

(男性として生まれて悩んでいる方も、もちろん同様です)

女性でも、男性でも、どんな自分でもいいんだ、大丈夫なんだ、と
自分の命にOKを出せるようになることが、まず大切ではないでしょうか。

そんなあなたのお力になれるかもしれません。
ぜひ会いに来てくださいね!

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